経営者として人間として成長を実現するため
本音で学び、本気で学ぶ。

中小企業家同友会は、全国47都道府県で約45000社、埼玉県では約1,000社の会員が活躍している、中小企業経営者の団体です。
自主的に参加し、みんなで運営して、本音で経営体験を語り学び、経営者として人間として成長を実現する場です。

会員一人一人が活躍する
1975年から進化を続けています

毎月一度の学びの時間
聞いたことから考えて、形にする

会員の経営体験報告や外部講師による講演を聞き、経営全般の問題や課題を提起し、語り合い、情報を発信し共有する場です。
申込みは、下のチラシをクリックし印刷、必要事項にご記入の上、事務局へFAXください。会員外の方は、オブザーバーとして参加いただけます。会員の方は、edoyuよりお願いします。

申込みは、e-doyuから

つけたい力は、実力
本音の経営体験を聞き自社(分)を考える

「異業種の交流の団体で何がまなべるのか?」ではなく「今、自分は経営者として何を学びたいのか?」
例会は主に、「聞く」「考え、言葉にする」「情報を共有する」の3段階で構成されております。
学んだことは、持ち帰り実践してください。

その1
本当の話を本気で聞く

「報告は、必ず本音で語る。」中小企業家同友会の掟です。飾らない実体験で自ら学びます。

その2
本気で考え、言葉にする

グループ討論や質問会で、報告を聞きアタマの中に浮かんだモノゴトを自分の言葉にします。

その3
情報を共有する

まとめて、伝える。参加者全員で情報を共有し、自社へ持ち帰り、取り組む。

より積極的に交流する
だから、見えてくる課題や解決策

企業競争力を高める。個々の経営課題の解決。強靭な企業づくり。情報や活動内容の共有化。地区会活性化。
異業種の経営者と積極的に交流し学び合う場として、委員会が設置されております。
原則として会員であれば、どの委員会でも参加できます。会員外の方はオブザーバー参加制度があります。
参加する委員会は、重複してもかまいません。

経営委員会

社員教育委員会

仕事づくり委員会

組織親睦委員会

広報情報化委員会


全国組織の強みを最大限に活かして
より広い視野での学び、仲間づくり

定時総会、全県経営研究集会、経営フォーラム、全国経営研究集会各交流会、障害者問題、組織問題、環境問題、広報・情報化交流会、青年経営者交流会など、特定な分野をテーマにした全国交流会など、年間を通して様々な交流、学び場が、県や全国レベルでさらに質の高い経営強化や幅広い交流が得られます。中小企業家同友会は、全国47都道府県で約45000社、埼玉県では約1,000社の会員が活躍している、中小企業経営者の団体です。
より広い視野で経営者の仲間をつくることや、質の高い経営や活動をしている方との交流は、とても大きな刺激になる機会です。参加者の多くが県や全国に行くと同友会が見えてくると話しています。ぜひ参加してみてください。

2016年全県経営研究集会

同友会、三つの目的

同友会は、ひろく会員の経験と知識を交流して企業の自主的近代化と強じんな経営体質をつくることをめざします。

同友会は、中小企業家が自主的な努力によって、相互に資質を高め、知識を吸収し、これからの経営者に要求される総合的な能力を身につけることをめざします。

同友会は、他の中小企業団体とも提携して、中小企業をとりまく、社会・経済・政治的な環境を改善し、中小企業の経営を守り安定させ、日本経済の自主的・平和的な繁栄をめざします。

自主、民主、連帯

 自主・民主・連帯の精神は、同友会運動の歴史の中で、その意味が吟味され練り上げられてきたものです。これは、同友会運動の基調というよりも、家族、企業、社会など、あらゆる組織、人間集団のあり方を示す普遍性をもっているといえます。
 同友会は創立以来、「人間尊重の経営」をめざす活動を展開してきました。このことは、「中小企業における労使関係の見解(労使見解)」(1975年発表、注3)や、「21世紀型中小企業」(1993年発表、注 )の中にも貫かれています。

 「人間尊重の経営」の考え方の基本となるのも自主・民主・連帯の精神です。

 「自主」とは、二つの意味があります。一つは、同友会は他のいかなるところからも政治的、経済的な干渉や支配を受けないということです。もう一つは、行事への参加や企画、提案については会員の積極的な意志を尊重するということです。つまり、会の主体性を守るということと、会員の自発的参加を基本にするということです。

 「民主」にも、二つの意味があります。一つは、会の運営を会員の要求や意見に基づいて行い、一部の人による独善的な運営とならないようにするということです。もう一つは、民主的なものの見方や考え方を会外にも積極的に広めていく、とりわけ企業内で実践していこうということです。このことによって組織の自浄力は強化され、健全な発展が保障されます。

 「連帯」は、内では会員同士が同じ目的の実現めざし力をあわせていこうということと、あらゆる階層の人たちと手をとりあっていくという外に向けての協力、団結を進める意味とがあります。特に、会内では会員相互の研さんを通じての深い信頼関係をベースに、高い次元での“あてにしあてにされる関係”が連帯の中身として理解されてきています。


埼玉中小企業家同友会

〒338-0001
埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2
新都心ビジネス交流プラザ10F

TEL:048-747-5550
FAX:048-747-5560

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